紅色幻想

ポケモン、デュエマ、音楽・・・多趣味多忙な高校生のブログ

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デュエルマスターズ背景ストーリー「序章~第1弾」


とある超獣たちが住む惑星

そこの文明は我々の文明よりも高度であり、その文明に彼らは誇りをもっていた。

文明は一大陸に5つ存在し
森に住むもの、天空に住むもの、地下に住むもの、火山に住むもの、海に住むもの
大きく分けてこの5つのものたちによって文明は作られてきた。

活気は溢れとても平和だったといわれている・・・・・

この5つの文明は互いを尊重しあい、決して交わることなどなかった。
自分の心のままにすごし、どの文明も独自の文明を育んだ。


彼らは、互いを尊重し互いの干渉を避けるためにとある協定を結んだ。
5文明協定」である。
・他の文明の尊重
・互いの文明の相互不干渉
・フィオナの森の保全
・領土の確定
とある力の封印
といったものを結んだ協定であった。

しかし-----


とある夜、フィオナの森を不思議なオーロラが覆ったのである。
誰もが息を呑み、何かを悟ったという。

そして、世界の中心を突如大爆発が襲う。
世界の各地は崩壊と災害に見舞われ、平和だったはずの5文明の均衡はくずれさった。

最も大きな被害を受けたのは、地下に住む闇文明であった。
崩れ落ちる岩盤、迫り来る炎によって、地下世界は地獄絵図とかした。
被害が沈静したのち、支配種族ダークロードは5文明協定の破棄そして他の文明への侵略作戦を企てた。
第一標的はフィオナの森を住みかとする自然文明であった。
闇文明はパラサイト・ワームリビング・デッドキマイラといった主力部隊を大量に動員し、フィオナの森に進行を開始した。(第一次フィオナ進行
最初、闇の部隊は森の住人である、ジャイアント・インセクトホーン・ビーストビースト・フォーク達の手荒い歓迎を受ける。
だが、突然の奇襲により戦闘準備のできなかった住人たちは次々に敗走、闇の残虐な行為により、森は破壊され、かつてのフィオナの森の美しさはもうどこにも無かった。
さらには闇部隊のエリート軍、デーモン・コマンドまでもがフィオナへ進行。
騎士将《暗黒騎士ザガーン》混沌将《混沌の獅子デスライガー》を中心とした部隊がさらなる殺戮を決行。
フィオナの森は血に染まった。


闇文明についで被害を受けたのは水中に都市をつくり高度なテクノロジーを発達させた水文明であった。
水中都市へ大打撃を受けた水文明の支配種族サイバーロードは《トロピコ》らを中心に闇同様、5文明協定の破棄、そしてもっとも知能レベルの低く野蛮であると見くびっていた火文明への奇襲作戦を決行。
戦闘種族であるリキッド・ピープルサイバー・ウイルスゲル・フィッシュは火文明と水文明の境となっていた、火文明大陸西岸ボルザード海岸を奇襲。(ボルザード海岸奇襲)
勝利を確信していた彼らは、事前に奇襲を予測した、ロック・ビーストらの火文明種族により奇襲に失敗。5分の3という大半の水の部隊が一気に蒸発、消滅した。
この奇襲に怒り狂った火文明のマシン・イーターヒューマノイドドラゴノイドは一致団結して水部隊を完全に撃退。水文明の他文明侵略は失敗に終わった。


火文明もまた、侵略意識を爆発させ、最も爆発の被害を受けなかった、天空の文明、光文明に目をつけた。
水文明の火文明奇襲、闇文明の自然文明進行を目の当たりにした光文明の支配種族ライトブリンガーは、下界に対する不干渉政策(キリアス=プラン)を立ち上げた。
おそらく今後あるであろう、他の文明の光文明への進行に備え、まずは自分の文明の軍備拡張をいそいだ。
ガーディアンバーサーカーイニシエートの大軍を下界の偵察、および光文明の中枢、シルヴァー・グローリーの警護に当たらせた。
光文明の予想は的中、火文明が進行してきたのだ。
とくに2体の火文明最強種族アーマード・ドラゴンである、《ボルシャック・ドラゴン》《メテオ・ドラゴン》は2体で光の警護部隊を蹴散らしてゆく、しかしその時、光文明最強、そして光文明統合の象徴であるエンジェル・コマンドが竜の前に降り立った。
エンジェル・コマンドはかつて地上に存在した古代都市をすべて破壊しつくし、天界文明の礎をつくった光文明の英雄であった。
英雄の登場により士気を吹き返した光文明は竜への反撃を開始。
《浄化の精霊ウルス》《光輪の精霊シャウナ》による反撃で七日七晩続いた戦いは光文明が火文明を退却させる形で終結した。


この戦いにより、光文明は侵略文明、火文明と闇文明に対して敵意識を強く持つこととなった。



あの爆発のせいで-----今までの平和な時代は砕かれ5文明が互いに本性を見せてしまった。

長い長い・・・・・文明の生き残りをかけた5文明戦争がここに始まったのである・・・・・。




                      
                         

                                  第2弾「進化獣降臨」へ続く

                                         次回予告!




ついに始まった5文明戦争。

そして破られた5文明協定。

そこには・・・・・

決して解いてはいけない、おそろしい力の封印が記されていた。

「進化」

その力が世界に広がるとき

世界に恐怖と希望が同時にわきあがるであろう。



次回  第2弾「進化獣降臨(マスター・オブ・エボリューション)」
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紅夢

Author:紅夢
とある吹奏楽部の音楽監督
トロンボーンを吹く程度の能力

デュエマは高3から本格的に走る予定
それまでは、吹奏楽一直線!!!


・・・・・のハズ


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